リポドリンの上手な飲み方は?カフェインとの併用はNG

リポドリンの効果的な飲み方は?カフェインとの併用はNG

リポドリンは医薬品ではありませんが、もともとが麻黄という漢方薬の成分「エフェドリン」を含んだダイエットサプリメントということで服用方法もしっかりと決まっています。

 

服用方法を守らずに乱用したりすると、依存性が現れたり、動悸や吐き気、不眠などの副作用が出る可能性もあるので、ここで紹介する用法・用量はしっかりと守りましょう。

 

・1日1錠を守る

 

初めて服用をする方は1日の摂取量を1錠として、服用をする日も仕事などがお休みの日を選んで服用するようにしましょう。リポドリンは1日に4錠以上を服用することを禁止されていますので、効果を得たいからと大量に服用するのは絶対に止めてください。また服用後の20分から30分すると効果が現れ始めて、場合によっては動悸やめまいが起きてしまうことがありますので、注意してください。
・飲み忘れても後で多く服用しない

 

その日1日飲むのを忘れてしまったときに、次の日二日分飲むといった行為は避けてください。

 

・服用期間は1カ月~2カ月をめどに考える

 

リポドリンに含まれるエフェドリンは、もともとが風邪薬やぜんそく治療薬として使われている成分です。当然、長期間摂取することは考えられていません。なので、ダイエット目的で利用する場合も、1~2カ月をめどに考え、長期服用はしないようにしてください。

 

そのためには、リポドリン以外のダイエット対策も並行して行うことをおすすめします。ダイエットをするには、やはりある程度の筋肉が必要となります。筋肉がなければ代謝が悪くなってしまい、太りやすくて痩せにくい体質になります。ですのでより効果を高めるには、適度な運動をするようにしましょう。

 

適度な筋肉を付けることによって、代謝が上がり、リポドリンの効果をより高めてくれます。またリポドリンを飲むことによって食欲を抑える効果もありますので、相乗効果も生まれます。服用する際には体調管理もしっかりとしながら、服用をするように心掛けてください。

 

カフェインと一緒に飲むのはNG

リポドリンにはカフェインが含まれています。そのため、あわせてコーヒーを飲んでしまうとカフェインの取りすぎになってしまう可能性があります。

 

お茶(紅茶、緑茶など)、栄養ドリンク(レッドブル、モンスターなど含む)、コーラなど

 

コーヒーだけでなく、↑の飲み物もカフェインを含んでいるので、リポドリンとの併用は避けるべきでしょう。

 

もちろん、リポドリンの服用方法を守っていれば、体調を崩すほどのカフェイン大量摂取にはなりません。しかし、カフェインにはただでさえ強い覚醒作用があるのですから、夜などに飲んでしまうことで、眠れなくなるといったことが起こってしまいます。またカフェインにも動悸を引き起こしたり不整脈を引き起こす危険性があり、実際に過剰摂取したことによって死亡した例もあるほど注意が必要な成分です。ですのでカフェインが含まれている飲み物や食べ物と一緒にリポドリンを服用することは避けるようにしてください。