リポドリンの半減期・持続時間はどのくらい?

半減期・持続時間はどのくらい?

リポドリンの半減期は6.8時間程度。効果が薄れるまでの時間(持続時間)はおよそ1日となるので、リポドリンは1日1錠の服用が推奨されます。

 

>>リポドリンの効果的な飲み方は?カフェインとの併用はNG

 

6.8時間と半減期は短いですが、だからといって6時間おきに飲むのは間違っています。半減期をうまく使い、たくさん食事をする1時間前にリポドリンを飲んで、効果を最大限に発揮させる飲み方を守るようにしましょう。おすすめは昼食前で、このタイミングであれば昼食をしっかり減らせるほか、夕食時にもまだ効力が残っているのでカロリーカットが可能となります。

 

リポドリンは副作用が無視できないサプリメントなので、服用量はできるだけ抑えるように気を付けましょう。

 

なお、効果が完全になくなる(血中濃度が5%以下になる)のはおよそ5半減期となるため、35時間程度を過ぎるまでわずかながら食欲抑制効果があります。もしイベントなどでしっかり食べないと心配されるなどの懸念があるなら、イベントの2日前にはリポドリンを飲むのをやめ、食欲が戻るように備えておく必要があるでしょう。もし効果を残したままイベントや旅行などに出かけても、自分が楽しくありませんし、周囲の人の気分も盛り下げてしまいます。