リポドリンを飲むのは食後?食前?食べ過ぎたあとだと無駄になる?

食べる前に飲むのがいい?食べ過ぎたあとだと無駄になる?

リポドリンのおもなダイエット効果は「食欲抑制」となります。半減期はおよそ7時間となります。

 

>>リポドリンの半減期・持続時間はどのくらい?

 

そのため、飲むのは食前が原則。食事の3時間前くらいにリポドリンを飲むのが理想的です。そうすれば、ちょうど食事のころに食欲抑制効果が最大限発揮され、食事量を最小限にすることができます。

 

普段からの摂取で食事量を平均的に減らすのでもよいのですが、おすすめはたくさん食べたくなるのがわかっているときにリポドリンを飲む方法です。例えば飲み会や食べ放題など、「この日は食べ過ぎてしまいそう」というのがわかっているなら、その3時間前の食前にリポドリンを飲んでおくことで、食事量をしっかりと減らすことができます。

 

食べ過ぎた後にリポドリンを飲んでも効果薄

ダイエットサプリというと、それを飲めば、やせられる商品と思いがちです。ところが、リポドリンはやせるためのサプリではありませんし、糖や脂肪の吸収を抑えるサプリでもありません。これを飲んだら、食欲が抑えられ、食べる量が減り、その結果自然とやせるというものです。

 

なので、食べる気持ちをなくすことが目的ですから、食後に飲んでも意味がありません。さんざん食べた後は、もう何も食べたくなくなっているでしょうから、飲んでも効果はありません。ということは、食事の前に摂るべきだということです。

 

もちろん、リポドリンの食欲抑制効果自体は丸一日続くので、食べ過ぎたあとの食事をある程度減らすことはできるでしょう。ただ、次の食事はおおむね6時間後~9時間後となるので、その頃にはリポドリンの効果はだいぶ薄れています。その分、正しく摂取したときに比べて食事量はあまり減らせないでしょうから、減量効果も限定的となってしまいます。

 

やはり、効果的に痩せたいなら「たくさん食べる前に飲む」ということに気を付けるようにすべきです。