リポドリンとタバコの相互作用とは

リポドリン使用中にタバコは吸っていいの?

 

「タバコをやめたら、体重が増えた」という話をよく耳にします。つまり、タバコを吸うことによって、減量できるのではないか?と考える人がいても不思議ではありません。リポドリンにもダイエット効果があるわけですから、同時に摂ったら減量効果が増えそうなイメージがあります。

 

一応、リポドリンの併用注意に「タバコ」は入っていないので、併用自体は問題ありません。ただ、タバコにはさまざまな副作用があり、リポドリンとの併用によって弊害がでてくるケースがあるので、あらかじめ頭には入れておきましょう。

 

お互いの依存度が高まる

ご存じのとおり、タバコには強い依存性があり、一度吸い始めるとなかなかやめられないという特徴があります。また、リポドリンに含まれるエフェドラにも依存性があり、そのこともあって8週間以上の利用は非推奨となっています。

 

そして、「依存性のあるものを併用すると、お互いの依存度が高まる」というデータがあります。つまり、リポドリンとタバコを併用すると、お互いの依存度が高まってやめにくくなるということなのです。リポドリンは8週でやめることを厳守し、タバコの方がやめにくくなる恐れはあることにも注意してください。

 

覚醒作用が増強される

リポドリンには覚醒作用があるので、「なかなか眠れない」といったリスクが出てくる可能性があります。いっぽう、タバコにも多少の覚醒作用があるため、併用すると覚醒作用が増強されて余計に眠りにくくなる可能性があるのです。

 

その結果、睡眠のために睡眠薬などに手を出してしまう可能性があるので、もし眠気が来なくなるようならタバコの併用は控えたほうがいいでしょう。

 

リバウンドしやすくなる

 

すでに書いたように、禁煙して体重が増えたという人は多いです。なので、リポドリンとタバコを同時にやめると、余計にリバウンドしやすくなる可能性があります。

 

このように、リポドリンとタバコの併用はあまりおすすめできるものではありません。リポドリンを使用するなら、タバコのほうは控えたほうがよいでしょう。もしタバコがどうしてもやめられないなら、リポドリンの粒を割って1回の使用量を少なくするなどの対策を取りましょう。