リポドリンを断食に活用するのはOKか

リポドリンは断食のサポートになる?

 

断食は文字通り「食事を断つ」ということで、「何も食べない」ということです。いくつかの種類があり、

 

  1. 半断食
  2. 昼~夜におかゆなどの軽い食事をする

     

  3. 半日断食
  4. 12時間水だけで過ごす

     

  5. 1日断食
  6. 24時間水だけで過ごす

     

  7. 本断食
  8. 丸2日(48時間)以上水だけで過ごす

 

などがあります。いずれにしてもカロリーを摂取しないことになるので、ダイエットに効果がありそうに思えます。もちろん、リポドリンを飲むことによって食欲が減るので、断食のサポートにはなります。断食はどうしても空腹との戦いになるので苦しい思いをしやすいですが、リポドリンを飲めばその気持ちが軽減されるからです。

 

しかし、リポドリンによる断食ダイエットはあまりおすすめできません。

 

断食ダイエットはリバウンドしやすい

 

断食がブームになっていますが、どちらかというとデトックス効果の方が注目されており、ダイエット目的で断食をする人はそれほどいません。急激に摂取カロリーが減って省エネ体質になってしまうため、脂肪をためこみやすくなり、リバウンドしやすいからです。

 

また、断食は素人知識で取り組むと危険と言われています。「早く痩せたい」という気持ちが先走り過ぎてしまい、3日以上の長期間断食をしてしまって飢餓状態になるなどのリスクがあるのです。

 

断食は1回あたり最長3日間までが限界とされており、しかも専門家のアドバイスが必要なので意外とハードルが高いのです。

 

リポドリンを使うと長期化しやすい

 

断食が長期化すると危険と言うことはお伝えした通りですが、意思が弱い人だと3日くらいでやめてしまうので結果的に危険領域に入らないこともあります。しかし、リポドリンを飲んでいると食欲が抑えられるため、意思が弱い人でもあっさり3日間の壁を越えてしまいやすいのです。

 

そうなると、いつの間にか断食期間が1週間を超えてしまい、気づかないうちに一気に衰弱してしまうなんてこともありえるのです。

 

リポドリンを飲んだとしても、食欲が全くなくなるわけではありません。なので、「何か食べたいな」と思ったときは、その欲に逆らわずある程度の食事はしたほうがいいです。そうすれば、一定のエネルギーを体に与えることができるので、断食状態にはならず、自然なダイエットが可能となります。

 

やはり、断食という極端な選択ではなく、食事制限と運動という王道のダイエットを勧めていく方が安全です。