リポドリンと運動の関係・影響

リポドリンと運動の相性は?

 

ダイエットを成功させるポイントは「食事制限」となります。だからこそリポドリンが役だつわけですが、それと同じくらい重要なのが「運動」です。なので、リポドリンと運動の相性は良く、むしろした方が良いと言えるほどです。

 

しかも、ハードコア、エクストリーム以外のリポドリンに関しては利用期間が「8週間以内」となっているため、利用終了後はリバウンドの恐れもあります。そのため、リポドリンを飲んでいる間にしっかり運動をして、脂肪燃焼・基礎代謝向上をしておくことは大切です。

 

ここで問題なのが、「リポドリンには副作用がある」という点です。副作用のうち、「動悸」「血圧上昇」などの症状が出やすい場合は、強い運動をすると体の負担が大きすぎる恐れがあります。なので、ある程度負担の少ない有酸素運動を取りいれたほうがよいでしょう。

 

  1. ウォーキング
  2.  

    本格的なウォーキングではなく、散歩の延長のようなものでも十分効果あり。

     

  3. ストレッチ
  4.  

    筋肉の柔軟性が増すほか、運動効果もあり。

     

  5. ホットヨガ
  6.  

    姿勢を正してめぐりをよくする効果があるほか、筋力が増して基礎代謝が向上。

     

など

 

↑のような、体の負担が少な目の運動を中心にしていきましょう。有酸素運動をすると脂肪燃焼しやすくなるため、体重を落とすのに最適です。

 

また、リポドリンを飲んでもそれほど副作用がない、という場合も注意が必要です。どうしても、「早く痩せなきゃ」と焦ってしまい、ジョギングや水泳のようなハードな運動をしてしまいがちですが、強度の高い運動はそのぶんリバウンドしやすい面もあります。リポドリンの利用期間が終わった後に一気に体重が戻ったりなどのリスクもあるので、できるだけマイルドな運動で徐々に慣らしていった方が良いでしょう。

 

筋トレはしたほうがいい?

 

筋トレは体に筋肉を付けて、基礎代謝を上げる効果があるため、ダイエットにもよく利用されています。しかし、リポドリンを飲んでいる間は食事量が落ちるので、その分筋肉の材料となるタンパク質の摂取量も落ち、うまく筋肉が付かない可能性があります。しかも、筋トレなどの無酸素運動は体の負担も大きいので、リポドリン利用中は激しい筋トレは避けたほうがよいかもしれません。どうしても筋トレをしたいなら、腕立て伏せなどの自重トレーニングを中心に据えてみましょう。

 

いずれにしても、すでに紹介したように、強度の低い有酸素運動を中心に脂肪を落とすことを中心にスケジュールを組み立てていったほうが無難です。リポドリンの利用が終わったら、筋トレを効果的に取りいれて、基礎代謝を上げてリバウンドしにくい体を作っていくようにしたほうがよいでしょう。