リポドリンで停滞期対策はできる?

リポドリンで停滞期突破できる?

 

ダイエットを切っても切り離せないのが「停滞期」です。ここでは、

 

  1. ダイエットが停滞期に入ったので、リポドリンを使ってみたい。
  2. リポドリンを使っていたけど、停滞期になってしまった。

 

↑のような、リポドリンと停滞期の関係について解説します。

 

停滞期の仕組みを知ろう

 

ダイエット中に、体重が落ちにくくなってしまう時期のことを「停滞期」と言います。

 

この「停滞期」は、人間のホメオスタシスが関係していると考えられています。ホメオスタシスというのは、体がバランスをキープしようとする機能のことで、シーソーが片方に傾いたときに、反対側に戻ろうとする様子によく似ています。

 

ダイエット中は摂取カロリーが減るため、体は「摂取カロリーが減ってきている。このままだと飢えてしまうかも」と思い、低カロリーでも体重を維持しようとします。その結果、食べる量が減っているのに、体重が落ちにくくなってしまうのです。

 

停滞期にリポドリンを飲むとどうなる?

 

それでは、ダイエットが停滞期に入った時にリポドリンが効果的なのかどうかについて考えてみましょう。

 

一般的に、停滞期に入ったからと言って、さらにきついダイエットをしたり、食事量を減らしても、停滞する時期が短くはならないと言われています。逆に、停滞期になってからリポドリンを使い始めて食事量を減らすと、体がさらに省エネ体質になり、その後のダイエットに悪影響を与える可能性もあるのです。

 

停滞期に入るということは、それまでのダイエットは間違っていないという証でもあるので、あえてリポドリンを使わず、今まで通りのダイエットを続けるのがベストです。停滞期はだいたい2週間~1カ月程度と言われているので、その時期を抜ければ体が省エネをやめ、また体重が落ち始めるでしょう。

 

「これからダイエットを始めよう」というときには、リポドリンはかなり効果的です。しかし、すでに別のダイエットをしていて、停滞期に入ったからと言ってリポドリンを追加するのは、あまりおすすめできないということです。

 

リポドリン使用中に停滞期に入ったらどうする?

 

次に、「リポドリンを使っていたけど、停滞期になってしまった」というケースについて考えてみましょう。

 

多くの場合、停滞期は、ダイエットを始めてから2週間~1カ月程度で起こると言われています。リポドリンの服用期間は8週間なので、リポドリンを使う場合、ほとんどは停滞期に直面することになります。

 

ただ、それほど心配はいりません。停滞期に入るということは、逆に言えば「それまでのダイエットはうまくいっている」ということでもあります。体重が落ちなければ停滞期にはならないわけですから、停滞期に入ったからと言ってむやみに焦る必要はないのです。

 

先ほど書いたように、停滞期を無事に抜けるコツは「それまでのダイエット方法を続けること」となります。この場合はリポドリンを使用しているわけなので、そのまま8週間経つまでリポドリンを服用していればOKです。何か別のダイエットサプリを足したり、無理に食事を減らしたりなどはしなくて構いません。

 

ただ、リポドリンは基本的には8週間の服用が限度なので、それまでに停滞期が終わらないかもしれません。その場合は、リポドリンハードコアやエクストリームの方に切り替えるのも手でしょう。ハードコアやエクストリームは3か月以上の利用が推奨されているので、無印のリポドリンを使い終わったあとに切り替えるのに最適です。

 

あるいは、初めからハードコアやエクストリームのほうを使うという手もあります。3か月以上摂取可能なので、途中で停滞期が来ても切り替えが不要なので安心です。

 

>>リポドリンと「ハードコア」「エクストリーム」の違いは?

 

↑でリポドリンとハードコア、エクストリームの違いを解説しているので、どのサプリを使うか検討してみてください。