リポドリン服用中の車の運転のリスク

リポドリン服用時は車の運転はNGではないが注意が必要

 

薬を服用した人が事故を起こしたり、トラブルに引き起こすといった事件が後をたちません。そのため、「リポドリン服用時の車の運転は危ないのでは」と思う人もいるかもしれません。

 

まず結論から言うと、リポドリン服用時の車の運転はNGではありません。ただ、いくつか注意点があります。

 

リポドリンに含まれる成分のうち、車の運転に関わる成分は

 

  1. エフェドラエキス
  2. カフェイン

 

の2つです。

 

まずエフェドラエキスですが、リポドリンの副作用のところで紹介したように、「不眠」の症状が認められています。また、カフェインには覚醒作用があることはよく知られています。

 

つまり、眠くなりにくくなるわけです。「それなら問題ないのでは?」と考えるかもしれません。しかし、もし夜中に覚醒状態になって眠れなくなると、翌日移行の睡眠のバランスを崩し、日中にとても眠くなるかもしれません。

 

また、リポドリンの効果で覚醒状態の場合、リポドリンの効果が切れた後に強い眠気が出る可能性もあります。もしそれが運転中であったとしたら、何かトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

 

普段リポドリンを飲んでいて眠くなったことがない、と言う場合はあまり問題ありませんが、ちょっとでも「眠気が来たことがある」と言う場合は、車の運転は慎重に行うようにしましょう。

 

また、確率は低いですが、リポドリン服用時にはめまいが出ることがあります。もし運転中にふらつくと危ないので、そちらも注意しましょう。