リポドリン服用中の献血はいいの?

リポドリンを摂取している間は献血はNG?

 

リポドリンを利用中、献血をしようかな、と思うことがあるかもしれません。

 

医薬品だと、ものによっては献血できないケースもありますが、リポドリンの場合はどうでしょうか?

 

含有成分から推測できる

献血をする際、医薬品を服用していると、献血を断られてしまう場合もあります。

 

当日服用していても献血OK

  1. ビタミン薬(ビタミンK以外)
  2. 漢方薬(肝疾患、感冒、喘息等のための服用を除く)
  3. 胃腸薬(感染性下痢症を除く)
  4. 抗ヒスタミン薬(花粉症の薬など)
  5. 低用量ピル

など

当日服用していなければOK

  1. ビタミン薬(ビタミンK以外)
  2. 睡眠薬・抗不安薬
  3. 内服筋弛緩薬

など

服用中止後3日間は献血NG

  1. 抗生物質、抗ウィルス剤
  2. 向精神薬
  3. 喘息治療薬(エフェドリンなど)

など

 

↑は各医薬品の献血ルールとなります。この中で、リポドリンと関係あるのは「エフェドリン」です。リポドリンにはエフェドラエキスが含まれているため、エフェドリンも関係があります。なので、リポドリンの摂取をやめてから3日までの間は献血ができません。リポドリンは8週間は毎日摂取することになるため、その間は献血できないことになります。

 

なお、エフェドリンは市販の風邪薬にも入っている成分なので、風邪薬を飲んでいる間も同じく献血はできません。意外と知られていないので、覚えておきましょう。

 

エフェドリンがリポドリンの中でどんな役割を持っているかは、 →リポドリン効果【最安値・安全通販虎の巻】をご覧ください。

 

ハードコアやエクストリームは大丈夫?

 

リポドリンの「ハードコア」や「エクストリーム」にはエフェドリンは入っていないので、成分的には献血を断れることはありません。しかし、あくまで献血はその人の体調面を考慮して総合的に判断されるものなので、確実にOKが出るとは言い切れません。