リポドリンの副作用(下痢・便秘や動悸など)について解説

リポドリンの副作用について徹底解説

 

リポドリンはダイエット効果の高いサプリですが、副作用が出る場合もあります。なので、実際に使用する前に、リポドリンにどんな副作用があるのか、どんな対策をしたらいいのかについては知っておいたほうがいいでしょう。

 

ここでは、リポドリンの副作用について解説していきます。

 

目次

 

リポドリンの副作用がダイエット効果につながっている

 

リポドリンの副作用を説明する前に解説しておきたいことは、「エフェドラエキスの副作用こそがダイエット効果となる」ということです。

 

何を言っているかわからないかもしれませんので、イチから説明します。

 

リポドリンに含まれるエフェドラエキスの効果は、すでに説明した通り

 

・ぜんそく予防
・風邪、インフルエンザの治療
・むくみ予防、改善

 

となります。そのため風邪薬などにも広く利用されています。

 

そして、一般的にエフェドラエキスの副作用として挙げられるのが、

 

・発汗
・食欲抑制

 

なのです。つまり、リポドリンのダイエット効果というのは、エフェドラエキスの副作用を逆に利用したものということになるのです。

 

普通の人が「発汗」「食欲抑制」の状態となると、物が食べられなくなってやせ細ってしまいます。そのため副作用に分類されるわけですが、肥満の人にとってはそれが逆にダイエットに効果的ということになるわけなのです。

 

肥満率が30%を超える「超肥満大国」アメリカにおいては、そのダイエット効果のほうにむしろ注目が集まっているわけです。

 

もちろん、だからといって肥満なら飲んでも問題ないというわけではありませんので、副作用が強い場合は服用はやめたほうがいいでしょう。

副作用の詳細

 

リポドリンにはさまざまな成分が入っていますが、この中で副作用に関わりそうな成分は以下の3つです。

 

  1. エフェドラエキス
  2. ヨヒンビン
  3. カフェイン

 

従って、リポドリンの副作用について知るには、↑の3つの成分の副作用について知らないといけないことになります。

 

エフェドラエキスの副作用

 

エフェドラエキスの副作用は、以下のとおりになります。

 

関係部位

副作用

過敏症

発疹、発赤、かゆみなど

自律神経

不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮

肝臓

肝機能異常(AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇)

消化器

食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐など

泌尿器

排尿障害など

 

↑がエフェドラエキスの主な副作用になります。「食欲不振」の項目があることからわかるように、この症状こそがダイエットに利用されているわけです。

 

注意点としては、「過敏症」の症状(発疹・かゆみなど)が出た場合は、速やかにリポドリンの服用をやめるということです。この「過敏症」はどんな医薬品にも起こることで、風邪薬やビタミン剤で発症する人もいます。なので、リポドリンによって過敏症を起こす人も、非常に低確率ながら存在するのです。もしかゆみなどが出るようなら、すぐに服用は中止してください。

 

また、「動悸」などの自律神経系、そして「肝機能」に関わる副作用もあります。もし動悸で苦しかったり、もともと肝臓の数値が悪いという場合は、リポドリンの服用量を減らす、中止するなどの対策が必要となります。

 

また、過剰に摂取することは絶対にしないようにしましょう。過剰摂取をした場合には、心臓に負担をかける可能性があります。その場合に命の危険を伴う場合もあり死亡例も報告されているため、注意喚起が促されているサプリメントでもあります。決められた分量以上を摂取するのはおすすめできません。

 

ヨヒンビンの副作用

 

リポドリンには「ヨヒンビン」も含まれています。この成分も、リポドリンダイエット効果の中で重要な役割を果たしていますが、副作用もあります。

 

関係部位

副作用

皮膚

発疹、発赤、かゆみ

消化器

吐き気・嘔吐、食欲不振、嚥下困難、胃部不快感、腹痛

精神系

頭痛、めまい、疲労

その他

興奮、不眠、高血圧、ぜんそく、筋肉の硬直、筋肉痛

 

↑はヨヒンビンの副作用一覧となります。先ほどエフェドラエキスのところでも解説したように、「発疹」「かゆみ」などの症状は「過敏症」の恐れがあるので服用はNGとなります。リポドリンを服用して、なんらかの発疹・かゆみなどの副作用が起こる場合はとにかく服用をやめると覚えておいてください。

 

その他の副作用としてはエフェドラエキスと似ていますが、「筋肉痛」などヨヒンビンだけの副作用も見られます。

 

カフェインの副作用

 

カフェインはコーヒーやお茶などに含まれる一般的な成分ですが、摂取しすぎると副作用があることがわかっています。

 

振せん、不整脈、虚脱、めまい、不眠、不安、瞳孔散大など

 

ただ、カフェインに関しては過剰摂取の基準がわかっているので、その量を超えなければ問題ありません。

 

体重

1時間以内の過剰摂取ライン(mg)

40~50kg

約300mg

50~60kg

350mg

60~70kg

約400mg

70~80kg

約500mg

 

↑は各体重別カフェイン過剰摂取ラインとなります。1時間にこの量を超えるカフェインを取ると、急性症状の可能性が出てきます。ただ、リポドリンは1回あたりのカフェイン量は100mg~200mgなので、このラインを超えることはありません。なので、カフェインの副作用については、それほど心配することはないでしょう。

 

まとめ

 

リポドリンの副作用としてよく聞こえてくるのは「動悸」や「胃のむかつき」「胃部不快感」などになります。どうしてそのような副作用が出るかというのは、以下の成分の副作用が原因でうs。

 

症状

エフェドラエキス

ヨヒンベ

カフェイン

食欲不振

あり

あり

-

胃のむかつき

あり

あり

-

発汗

あり

あり

-

動悸

あり

あり

-

不眠

あり

あり

あり

 

↑はリポドリンに含まれる各成分の副作用ですが、「食欲不振」「胃のむかつき」はエフェドラエキスとヨヒンベンで共通しています。だからこそ強い食欲抑制効果が出るわけです。

 

とはいえ、「動悸」についても同様なので、リポドリンで動悸の副作用が出やすいのは仕方ありません。また、「不眠」に関しては、カフェインの作用も加わるので、人によってはより強い不眠症状が出る可能性もあります。

 

いずれにしても、もし何かしらの耐えがたい副作用が出る場合は、すぐにリポドリンの服用はやめるようにしましょう。

 

各副作用がどのくらい出るかについては、→リポドリンの口コミ徹底リサーチ で徹底解説しています。オオサカ堂にある1000件以上の口コミをリサーチしているので、どのくらい副作用が出るかについても判断しやすいはずです。